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カリキュラム

生徒の数だけ学び方のスタイルがある。
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● ある生徒の時間割例
※ 時間割は一例です。個人の能力や学習到達度により変更することがあります。

  スタンダードAさん

月~金曜日まで英語、数学、理科を1コマ(80分)を毎日、個室の 授業室で1対1で学習します。 小論文は月2回行います。自習時間は、個人専用の個室的ブースで行います。

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  数学苦手B君

スタンダードは月~金曜日まで毎日数学を1コマ80分学習します。加えて数学を週計3コマ増やした例。英語は毎日1コマ(80分)、理科(選択も含)も毎日1コマ(80 分)行います。小論文は月2回行います。ゆっくり分かるまで教えます。1対1の授業ですから、分かったフリは通じません。確実に理解して定着してからでないと前に進みません。

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  アドバンテージコース 1 次合格C君

昨年、1 次試験合格する等、ある程度高いレベルの実力ある人向けのコースです。個室を年間リザーブして自宅のように使い、ここから他の予備校に通うダブルスクールというスタイルも可能です(浪人)。また、会社勤めの傍ら休日に学習し、仕事帰りに学習する方にもお勧めです。

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  ビギナーコースDさん

とにかく基礎力を養成する必要のある人のコースです。 仕事帰りや休日にマイペースで学習する人にお勧めです。 個室の自習室を有効にご利用ください。

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※ 上記のカリキュラムはほんの一例です。生徒の希望や講師のスケジュール等により、毎年組み替えます。

講師より

数学担当 勝部 正夫

[ 数学 ]
数学の問題を解くということは与えられた条件から結論を出すということですが、そのプロセスには知識力と計算力、これらを的確に動作させる思考力、判断力が求められます。 頻出単元である微分積分、ベクトル、三角関数、確率・・・これらを重点的に学習します。 数学は特に基礎が重要です。基礎とはその名の通り礎(いしずえ)になり基(もと)となるものです。決して、初歩的という意味ではありません。ここを押さえないと前へは進めません。



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英語担当 K

[ 英語 ]

先ず単語と熟語。単語と熟語を声出して(自宅で)書いて例文と共に覚えよう。メディカルロード内では自習時間に書いたり、熟読して覚えよう。そして、長文へ。もちろん過去問もじっくり対策します。医学部医学科の入学試験には最近の医療問題を扱う出題も多いので、ある程度進んだら、この分野も扱います。基本的には他の科学分野の英語と違いは余りないのですが、専門用語など慣れておくべきでしょう。


生物・化学・物理担当 M・Y

[ 生物 ]
四の五の言わずに生物用語を先ず覚える。グラフや図などの視覚から覚えることも大切で授業でも活用します。また、基礎問題集を活用し用語をうまく引き出す作業を行います。

[ 化学 ]
理論化学は何よりも基本に帰り教科書を徹底的に理解しながら読み込みましょう。常に原則に帰り考える習慣をつけましょう。無機化学や有機化学などは分類しながら覚えるようにしましょう。 近年頻出の化学平衡は特に重点を置き繰り返し問題を解くようにします。

カリキュラム
スタンダードAさん
数学苦手B君
アドバンテージコース1次合格C君
ビギナーコースDさん
講師より

メディカルロード 名古屋校

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愛知県名古屋市中村区椿町20-15 名古屋国鉄会館5F
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FAX : 052-446-5752

メディカルロード 岐阜校

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